□□□ その他本市ゆかりの作家 □□□
■ 島崎藤村(しまざきとうそん) 明治5(1872)年~昭和18(1943)年
小説 「夜明け前」「破戒」 妻の実家が函館(秦家)
■ 八木隆一郎(やぎりゅういちろう)明治39(1906)年~昭和40(1965)
シナリオ・劇作 庁立函館商業学校卒
■ 野田高梧(のだこうご) 明治26(1893)年~昭和43(1968)年
劇作 函館市生まれ 映画 監督小津安二郎
■ 石塚喜久三(いしづかきくぞう) 明治37(1904)年~
小説 『纏足の頃』芥川賞 函館師範学校卒
■ 木村不二男(きむらふじお) 明治39(1906)年~昭和51(1976)年
小説 中央公論新人賞 函館師範学校卒 森町生まれ
■ 岡田三郎(おかださぶろう) 明治23(1890)年~昭和29(1954)年
小説 松前町生まれ
■ 伊藤整(いとうせい) 明治38(1905)年~昭和44(1969)年
小説・評論 松前町生まれ
■ 三木露風(みきろふう) 明治22(1889)年~昭和39(1964)年
詩人 当別トラピスト修道院で国語・修辞学講師
■ 吉田一穂(よしだいっすい) 明治31(1898)年~昭和48(1973)年
詩・文芸評論 木古内町生まれ
■ 今井泉(いまいいずみ) 昭和10(1935)年~
小説 青函連絡船を題材にした作品
■ 谷村志穂(たにむらしほ) 昭和37(1962)年~
小説 函館や道南を題材にした作品 『海猫』
■ 和田芳恵(わだよしえ) 明治39(1906)年~昭和52(1977)年
小説・近代文学研究 長万部町生まれ
■ 川内康範(かわうちこうはん) 大正9(1920)年~
小説 函館市生まれ 『月光仮面』作者
■ 辻村もと子(つじむらもとこ)小説 明治39(1906)年~昭和21(1946)年
遺愛高校出身
■ 木下順一(きのしたじゅんいち)
■ 与謝野寛(鉄幹)(よさのひろし・(てっかん))
■ 与謝野晶子(よさのあきこ)

コメントする