北海道文学館 常設展示収載作家

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北海道文学館 常設展示収載作家

アイヌ文学
■ 知里幸恵(ちりゆきえ)(1903-1922)
 登別生まれ『アイヌ神謡集』
■ 萱野茂(かやのしげる)(1926-2006)
 平取町生まれ『アイヌ語辞典』『ウェケペレ集大成』
■ バチェラー八重子(バチェラーやえこ)(1884-1962)『若きウタリに』
■ 森竹竹市(もりたけたけいち)(1902-1976)
■ 違星北斗(いぼしほくと)(1901-1929)
■ 知里真志保(ちりましほ)(1909-1961) 知里幸恵の弟 言語学者
■ 金田一京介(きんだいちきょうすけ)(1882-1971)

北方探検等に関する小説
■ 井上ひさし『四千万歩の町』-伊能忠敬
■ 吉村昭・北方謙三 -間宮林蔵
■ 佐々木譲『武揚伝』・安部公房『榎本武揚』-榎本武揚
■ 司馬遼太郎『菜の花の沖』-高田屋嘉兵衛
■ 久保栄『五稜郭血書』-箱館戦争

■ 有島武郎(ありしまたけお)(1878-1923)
『カインの末裔』『或る女』『惜しみなく愛は奪う』

来道文学者
■ 国木田独歩(くにきだどっぽ)(1871-1908)わずか11日間で去る。
 『武蔵野』『牛肉と馬鈴薯』『空知川の岸辺』
■ 幸田露伴(こうだろはん)(1867-1947)
■ 岩野泡鳴(いわのほうめい)(1873-1920)
■ 葛西善蔵(かさいぜんぞう)(1887-1928)
■ 石川啄木(いしかわたくぼく)(1886-1912)

■ 武林無想庵(たけばやしむそあん)(1880-1962)
■ 子母沢寛(しもざわかん)(1892-1968)厚田町生まれ
■ 中戸川吉二(なかとがわきち)(1896-1942)
■ 森田たま(もりたたま)(1894-1970)
■ 素木しづ(しらきしず)(1895-1918)
■ 小林多喜二(こばやしたきじ)(1903-1933)
■ 葉山嘉樹(はやまよしき)(1894-1945)
■ 久保栄(くぼさかえ)(1900-1958)
■ 島木健作(しまきけんさく)(1903-1945)札幌市生まれ
■ 本庄陸男(ほんじょうむつお)(1905-1939)

■ 伊東整(いとうせい)(1905-1969)
■ 岡田三郎(おかださぶろう)(1890-1954)
■ 長谷川海太郎(はせがわかいたろう)(1900-1935)
■ 寒川光太郎(さむかわこうたろう)(1908-1977)
 芥川賞作家 父菅原繁蔵は当館ゆかりの植物学者
■ 辻村もと子(つじむらもとこ)(1906-1946)
■ 石塚喜久三(いしづかきくぞう)(1904-)小樽市生まれ
■ 坂本直行(さかもとなおゆき)(1906-1982)
■ 八木義徳(やぎよしのり)(1911-1999)

戦後
■ 風巻景次郎(かざまきけじろう)(1902-1960)
■ 近藤潤一(こんどうじゅんいち)(1931-)函館市生まれ
■ 和田謹吾(わだきんご)(1922-)
■ 亀井勝一郎(かめいかついちろう)(1907-1966)
■ 八木義徳(やぎよしのり)(1911-1999)
■ 船山馨(ふなやまかおる)(1914-1981)
■ 小笠原克(おがさわらまさる)(1931-)評論
■ 和田芳恵(わだよしえ)(1906-1977)

■ 三浦綾子(みうらあやこ)(1922-1999)
■ 重兼芳子(しげかねよしこ)(1927-)
■ 李恢成(イ・フェソン/りかいせい)(1935-)樺太出身
■ 高橋揆一郎(たかはしきいちろう)(1928-2007)歌志内市生まれ

■ 原田康子(はらだやすこ)(1928-)
■ 加藤幸子(かとうゆきこ)(1936-)
■ 渡辺淳一(わたなべじゅんいち)(1933-)
■ 沢田誠一(さわだせいいち)(1920-)
■ 山口昌男(やまぐちまさお)(1931-)
■ 池澤夏樹(いけざわなつき)1945~ 小説家・詩人 帯広市出身
■ 藤堂志津子(とうどうしづこ)()
■ 倉本創(くらもとそう)(1935-)
■ 三浦清宏(みうらきよひこ)()
■ 木原直彦(きはらなおひこ)(1930-)
■ 小檜山博(こひやまはく)(1937-)滝上町生まれ 道内を拠点に活動
■ 佐々木譲(ささきじょう)(1950-)夕張市生まれ

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このページは、Tamuraが2007年2月10日 23:40に書いたブログ記事です。

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