さまざまなリクエストのなかで、『函館市史』を紹介する機会が多いですよね。
また、調査事項の下調べに『函館市史』を参照することも、日常茶飯事かと思います。
そうしたなか『函館市史』デジタル版は、市役所のウェブコンテンツ史上の突出した力作といえるものです。
さて『函館市史』ですが、もっとも使われる「通説編」では全4巻となり、総ページ数では4500ページほどにもなります。
およそ20年を越える年月のなかで数多くの執筆者によって記述され、何代もの編集者の手により編まれたものゆえに、このなかから目的の事項を探し出すというのは、幾分手間が掛かります。
「デジタル版」によってさえもなかなか克服できないことがあります。
そのサポートのため、関連事項から該当箇所を探すためのリストをすこしづつ用意していければと、「最初の一歩」を記してみます。
まずはなんといっても業務に必要な「図書館」や「新聞」
「図書館・書籍館等」に関する「函館市史」の記載箇所
■ 第2巻 第4編 第13章 第3節 文化施設 Link
■ 第3巻 第5編 第1章 第4節 5 社会教育 Link
■ 第4巻 第6編 第1章 第6節 3 アメリカ・ソ連との交流
■ 第4巻 第6編 第2章 第8節 2 さまざまな文化活動とその担い手
「新聞」に関する「函館市史」の記載箇所
■ 第2巻 第4編 第13章 第2節 マス・メディアと活字文化 Link
■ 第3巻 第5編 第2章 第7節 7 マスメディアの隆盛と新聞人 Link
■ 第4巻 第6編 第1章 第6節 2 芽吹く文化活動
つぎに「宗教」というキーワードなどもよく拾われますね。
「宗教」に関する「函館市史」の記載箇所
■ 第1巻 第3編 第2章 第7節 1 宗教 Link
■ 第1巻 第3編 第4章 第7節 1 宗教 Link
■ 第1巻 第3編 第5章 第14節 2 宗教 Link
■ 第2巻 第4編 第11章 函館における宗教世界の諸相 Link
■ 第3巻 第5編 第2章 第7節 3 明治末から大正期の宗教界 Link
■ 第3巻 第5編 第3章 第5節 1 戦時下の宗教 Link
■ 第4巻 第6編 第1章 第6節 1 戦後函館の宗教界
■ 第4巻 第6編 第2章 第8節 1 現代函館の宗教界
といったところで、「その1」終わります。

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