暑くなりましたね。
昨日は台風が来る前にちょいと遊びに出かけたくなり、東のほうの川へ。
形の良いイワナさんたちに巡りあい、鼻歌交じりで家に戻ると、知り合いのOさんに男児誕生との知らせが舞い込みました。
そこでひらめいたのが、こんなタイトルだったのです。
「今日は何の日」・・・
その当日になって慌てて、こんな相談に訪れる人はあまりいないとは思いますが「近々部下の結婚式でスピーチを頼まれて」とか、「社内での訓辞のネタ探しに」などという社長さんも、もしやお出でになるかもしれません。
そうしたときに、引っ張りだすのは、こうしたレファ本です。
国内のできごとについて
■『日本史歳時記三六六日』 小学館 1990 R210.04 ニホ
見開きで1日分、話題の読みもの、出来事の略記、その日になくなった人を掲載。
■『三六五日事典 今日はどんな日か』 社会思想社/編
社会思想社 1980 R203 サン
■『366日話題事典』ぎょうせい 1995 R204 サン
1日ごと3本程度の「話の種」を掲載
北海道のできごと
■『北海道の出来事365日 明治-平成』北海道新聞社 1994 K203 トウ
各項目に読み物としての適度の解説あり。平成14年まで記載
その日生まれた人(全国)を掲載。
函館・道南のできごと
■『今日はなんの日 新編函館郷土暦物語』元木省吾著 幻洋社 K291 モト
索引が充実も参照のこと
もちろん10年前の今日、とか、ずばりその日に、というリクエストには新聞を見ていただくということはいうまでもありません。
それから、インターネットも活躍します。
現在の著名人でその日にだれかが生まれたか、というのは、長く使われ、のこされてゆく本よりも、インターネットのほうが情報充実です。
今日は何の日 毎日が記念日
http://www.nnh.to/
Oさんところの男の子クンの生まれた日、過去函館ではどんなことがあったか、
元木省吾著の『今日はなんの日』でちょっと調べてみましょう。
1869(明治2) 松浦武四郎 開拓使判官になる。 > Wikipedia「松浦武四郎」
1874(明治7) 黒田清隆 開拓長官になる。 > Wikipedia「黒田清隆」
1926(大正5) 函館大火 1,763戸焼失 などがあります。
ちなみに全国的に彼の誕生日は「パンツの日」(パン(8)ツ(2))でもありました。(^_^;)
ともあれ、Oさん、おめでとうございます。

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