北海道にも夏の盛りがやってきて、やがてお盆に突入です。
このブログも新しいネタ温存を、というわけではないですが、近頃更新していない「もう一つのブログ」の内容をこちらに移していきたいと思い、再掲になりますが、改めて「for R」版として掲載いたします。
少しずつコメントも加えますので、ぜひご覧を・・・
さて、その第1弾、「箱館戦争・五稜郭に関する基本文献」というものです。
博物館五稜郭分館の保科智冶学芸員に選んでいただきました。<(_ _)>。
■ 五稜郭・箱館戦争 函館博物館五稜郭分館常設展図録 1999K08 ハコ
■ 箱館戦争 武内収太 五稜郭タワー 1983 K390 タケ
■ 埋もれていた箱館戦争 脇哲 みやま書房 1981 K390 ワキ
■ 箱館戦争 星亮一 三修社 2006 K390 ホシ
■ 箱館戦争写真集 菊池明 横田淳 新人物往来社 1999 K390 キク
■ 箱館戦争史料集 須藤隆仙 新人物往来社 1996 K390 スト
■ 箱館海戦史話 竹内運平 みやま書房 1980復刻 K390 タケ
■ 現代に生きる戦略・戦術 箱館戦争 旺文社 1984 K390 オウ
■ 日本城郭大系 1 北海道・沖縄 新人物往来社 1980 K3999 ニホ
■ 名城を歩く23 五稜郭 PHP研究所 2004 K3999 ヒイ
さて、博物館の五稜郭分館は現在、最後の特別展を開催中です。
建物の老朽化と箱館奉行所の復元に伴い、取り壊しが決定しています。
五稜郭分館の建物は、1954(昭和29)年、北洋博(北洋漁業再開記念博覧会)の五稜郭会場、物産館として建てられ、翌年に博物館として開館しました。当時はまだ青柳町の博物館本館もない時代だったそうです。
現在開催中の特別展は「さらば五稜郭の星」として、第1部と第2部に別れ会期中展示内容を大きく入れ替えるということ、第1部が現在開催中で「血戦!戊辰戦争—東北・蝦夷地の戦い—」(7月14日〜9月17日)、第2部が「さよなら これが五稜郭分館だ!
」(10月2日〜11月30日)。8月は休館日なし、その他は月曜日が休館日です。
最後の特別展、夏休みで子どもたちも押し寄せ、保科さんが頑張っていることと思います。
それから五稜郭は奉行所復元の工事中につき、五稜郭タワーの側(一の橋、二の橋)からしか中に入ることができませんので、ご承知おきを・・・
市立函館博物館五稜郭分館 51-2548
開館時間 9:00〜16:00
入場料 特別展期間中につき
一般 個人 400円 大学・高校生 200円 中・小学生 100円
特別展「さらば五稜郭の星」ウェブページ
http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/event/g_t_2007_index.html

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