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    <title>For R</title>
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    <updated>2009-01-17T13:13:08Z</updated>
    
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    <title>長らくお待たせしてました。</title>
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    <published>2007-08-30T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:08Z</updated>

    <summary>このブログ「for R」として再開します。 現場を離れて２ヶ月ちょっと経ちました...</summary>
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        <name>Tamura</name>
        
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        <category term=".for R 業務連絡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>このブログ「for R」として再開します。</p>

<p>現場を離れて２ヶ月ちょっと経ちました。<br />
これを見ている皆さんは、そこにいて多様なリクエストに対応するなかで、得られたことも数多くあると思います。<br />
押しつけがましくあれこれ教示するつもりはないのですが、これまでの幾分の経験、そして外の目線からのサポートコメントなどを書き込みたいと思います。</p>

<p>過去の記事をお探しの際は、<a href="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/archives.html">Archives（全体目次）</a>からどうぞ</p>]]>
        <![CDATA[<p>コメント歓迎です。</p>]]>
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    <title>再開は「手回しオルガン」から始まる話題</title>
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    <published>2007-08-30T06:00:43Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:08Z</updated>

    <summary>しばらく連載をお休みしていました。 ぼちぼちまた再開したいと思います。 さて、話...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="恐れることなかれ「郷土資料」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>しばらく連載をお休みしていました。</p>

<p>ぼちぼちまた再開したいと思います。</p>

<p>さて、話題は<strong>「手回しオルガン」</strong>のことから「わらしべ長者」風に展開します。</p>

<p><br />
先日、北海道新聞日曜ナビ、いわゆる「日曜版」の巻頭に<strong>谷目基さん</strong>が大きく紹介されていました。</p>

<p>■北海道新聞日曜ナビ　TUKURUつくる　谷目基　2007/8/26</p>

<p>谷目さんは、ご存じのとおり図書館1階にある「手回しオルガン」の製作者です。</p>

<p>今回の記事でも図書館のオルガンのことに触れていました。<br />
1階ウィンドウのなかに解説があると思いますが、平成16年9月の台風の際に倒れた旧函館図書館脇のケヤキを製材して作られています。</p>

<p>谷目さんに関することは下記が詳しいと思います。</p>

<p>■　THE JR Hokkaido No.217 平成18年3月号　KM　特集記事</p>

<p>谷目基さん制作の手回しオルガン、道内の公共施設に納まっているのは、函館市中央図書館を含めて四カ所と聞いています。</p>

<p>函館市中央図書館のほか下記にあります。<br />
<strong>■　西興部村　道の駅「花夢（かむ）」</strong> 　<a href="http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/Office/kamu/top.htm">>Web</a><br />
<strong>■　泊村「ほくでん原子力PRセンター　とまりん館」</strong>　<a href="http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/energy/pr/tomarin.html">>Web</a><br />
<strong>■　厚沢部町教育委員会</strong>（厚沢部町図書館の入り口にあります。）</p>

<p>それから公共施設ではありませんが、市内では<strong>元町「ギャラリー村岡」</strong>にあります。<br />
<strong>■　「ギャラリー村岡」</strong>　<a href="http://www6.ncv.ne.jp/~gmuraoka/">>Web</a></p>

<p><br />
参考までに「木に関する郷土レファ本」をちょっと紹介</p>

<p>■『北の木と語る』　西川栄明　北海道新聞社　2003　K754 ニシ<br />
■『北の木仕事　２０人の工房』　西川栄明　北海道新聞社　2001　K754 ニシ</p>

<p>「木」に関するレファ本・図鑑は４類の「牧野」あたりをまず考えてしまいがちですが、実は「木材」は６類にあります。<br />
■『世界木材図鑑』　産調出版　2006　R657.036 セカ　など</p>

<p><br />
さて、市内でオルガンがあるのはいまのところ図書館と「ギャラリー村岡」だけですが、かの<strong>ギャラリー店主　村岡武司さん</strong>の著書が偶然その前日、（2007/8/25）の北海道新聞「みなみ風」ブックマークに紹介されていました。</p>

<p>■『鐘の音』　村岡武司著　じろじろ大学出版局　2004　K950 ムラ</p>

<p>氏が朝日新聞地方紙面に連載したコラムをまとめたもので、いまはその続編がブログで展開されています。余談ですが、この村岡氏は私の釣りの師匠です。(^^;)</p>

<p>そして、この書評を書いているのは、北海道教育大学函館校の准教授　根本直樹さん。<br />
次回は<strong>根本直樹さんの研究室</strong>の話題から始めたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>ワンダーランドからWeb2.0へ</title>
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    <published>2007-08-13T20:26:01Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:08Z</updated>

    <summary>昨日の図書館ワンダーランドから始まる話題は「Web2.0」へと続くのでした。 さ...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="興味津々の０類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>昨日の図書館ワンダーランドから始まる話題は<strong>「Web2.0」</strong>へと続くのでした。</p>

<p>さて「Web2.0」、近頃よく耳にする言葉かと思います。</p>

<p>昨日ちょっとだけ紹介した「ＣＧＭ」という概念、これに包括される事象が「Web2.0」をぐっと身近に引き寄せてくれます。</p>

<p><strong>「ＣＧＭ」（Consumer Generated Media）消費者の側が生成する情報媒体。</strong></p>

<p>これまで、ウェブによる情報発信というのは、少し専門的という傾向がありました。<br />
しかし今日、ブログで日記を書く、とかそうしたブログの更新をmixiで確認するとか、wikipediaでオンライン辞書をつくるとか、要するにこれまで受け手だった人たちが発信者になり始めており、またそうした発信を統合する形でメディアが出来上がっていることがあります。話の始まりの「図書館ワンダーランド」、関心空間もまさにそうしたサイトです。</p>

<p>図書館におけるインターネットの活用などを考える際、この潮流はぜひとも押さえておくべきことでしょう。もちろんこれらが従来の各種メディア以上に虚実混交であることもまた理解しておくべきです。</p>

<p>あれこれ覗いてみることも簡単ですし、またブログ、mixiなど試しに自分で取り組んでみることもまた、こうしたメディアの内幕を知る一つの方法かもしれません。</p>

<p><strong>上記の話題に関するおすすめの２冊</strong><br />
『ウェブ進化論』梅田望夫　筑摩新書　2006　S007.3 ウメ<br />
『ウェブ社会をどう生きるか』西垣通　岩波新書　2007　S007.3 ニシ</p>]]>
        
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    <title>「図書館ワンダーランド」から始まる話題</title>
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    <published>2007-08-12T21:36:03Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:07Z</updated>

    <summary>暑いですね。 しばらく休んでおりましたが、今回はひさびさの新ネタです。 ウェブの...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
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        <category term="興味津々の０類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>暑いですね。<br />
しばらく休んでおりましたが、今回はひさびさの新ネタです。</p>

<p>ウェブの話題、<strong>「図書館ワンダーランド」</strong>という企画を見つけたのでご紹介します。</p>

<p><strong>関心空間　特集「図書館ワンダーランド」</strong><br />
<a href="http://www.kanshin.com/magazine/200708-001/">http://www.kanshin.com/magazine/200708-001/</a></p>

<p>新書の話題に触れたとき、図書館が今けっこうトレンドになっているのでは、ということにふれましたが、やっぱりそうなんですね。(^_^;)</p>

<p>このサイトの内容に関する詳細は、中身をみていただくほうが早いと思いますので本日は割愛です。<br />
「関心空間」というサイトは運営者の前田さんに数年前、函館でのデジタルアーカイブイベントでご講演いただくなど、私にとっても以前からなじみ深いサイトです。</p>

<p>さて本日のお題、『「図書館ワンダーランド」から始まる話題』というところがミソなのですよ。</p>

<p>触れていただきたいのは、「ワンダーランド」がある特集サイト、そしてこの関心空間というサイト全体、またこの関心空間のなかには函館に関する重要なサイト「ハコダテスローマップ」があります。</p>

<p><strong>「関心空間」</strong><br />
<a href="http://www.kanshin.com/">http://www.kanshin.com/</a></p>

<p><strong>「ハコダテスローマップ」</strong><br />
<a href="http://www.kanshin.jp/hakodate/">http://www.kanshin.jp/hakodate/</a></p>

<p></p>

<p><br />
近頃、コンピュータ愛好者の間のみならず日常のニュースなどでも<strong>「ウェブ2.0」</strong>をよく聞くようになりました。</p>

<p>「ウェブ」とは「Web」、元来「蜘蛛の巣」を表す語が、それと同じように世界中に張り巡らされるコンピュータネットワークを用いた情報交換という意で用いられるようになりました。</p>

<p>「2.0」とは「1.0」からの発展型ということを示しています。（すでに「3.0」などということも話題に上りはじめています。）</p>

<p>ではこの「ウェブ2.0」何が「1.0」から進化したかということに注目してみましょう。</p>

<p>私がウェブと関わり始めたのは、1994年、それまでのパソコン通信に変わり、いまで言うところの「ホームページ」なるものが見られるようになったということで、大学の研究室にこもり、配線類をほじくり返しアメリカの「NASA」のページを開いたように記憶しています。</p>

<p>それからおよそ１０数年、「Yahoo!」や「Google」といったサーチエンジンを足がかりとして、ウェブは爆発的に普及したわけです。</p>

<p>その間に提供されていたウェブはそのほとんどが、喩えるならば「壁新聞」または「張り紙広告」でした。もちろん<strong>イーコマース（e-commerce ）</strong>といったショッピングまで可能なサイトというものもでき始めましたが、広告主やサイトの設立者側がほぼ一方的に情報を発信するという仕組みでした。これが長らく主流だった「1.0」。</p>

<p><strong>「2.0」</strong>はその先にあるもの、それは何かというと、情報の発信者にこれまでの受け手側だった多くの人々が関わり始めるということです。</p>

<p><strong>「ＣＧＭ」（Consumer Generated Media）</strong>消費者の側が生成する情報媒体ともいいます。</p>

<p>ちょっと、難解な話題になってしまいましたが、次回への続きにします。</p>

<p>まずは「ワンダーランド」ほかをご覧あれ・・・</p>]]>
        
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    <title>函館市文学館の常設展示</title>
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    <published>2007-08-09T08:37:59Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:07Z</updated>

    <summary>ブログ移転企画第４弾も文学です。 函館市文学館の常設展示として紹介されている作家...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="恐れることなかれ「郷土資料」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="９類「文学」再履修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ブログ移転企画第４弾も文学です。</p>

<p>函館市文学館の常設展示として紹介されている作家たちです。</p>

<p><strong>函館市文学館</strong>は1993（平成5）年にオープンしました。<br />
文学館の建物は1921（大正10）年築造の鉄筋コンクリート造＋れんが造２階建て建築、当初は第一銀行函館支店として、1964（昭和39）年からは（株）ジャックスによって使われていました。この建物を1989（平成元）年に函館市が（株）ジャックスより寄贈を受け、函館市文学館としてリニューアルオープンさせました。「景観指定建築物」として、函館西部地区電車道路の町並みを形成する重要な建物といえましょう。</p>

<p><br />
■　石川啄木（いしかわたくぼく）　明治１９（1886）年～明治４５（1912）<br />
　短歌・評論・詩・小説　岩手県生まれ　本名石川一（はじめ）<br />
明治４０年、「明星」系の文学結社「苜蓿社」（ぼくしゅくしゃ・もくしゅくしゃ）同人との親交が縁で函館に移住、となる小学校の代用教員として弥生小学校に勤務、後に函館日日新聞記者となるが、同年８月大火により函館を離れる。詩集『あこがれ』『呼子と口笛』歌集『一握の砂』『悲しき玩具』</p>

<p>■　亀井勝一郎（かめいかついちろう）　明治４０（1907）年～昭和４１（1966）年<br />
　評論　函館市生まれ『転換期の文学』『我が精神の遍歴』<br />
　『函館八景』など</p>

<p>■　梁川剛一（やながわごういち）　明治３５（1902）年～昭和６１（1986）年<br />
　画家・彫刻　高田屋嘉兵衛像</p>

<p>■　井上光晴（いのうえみつはる）昭和元（1926）年～平成４（1992）年<br />
　小説　長崎県佐世保市出身<br />
　『ガダルカナル戦詩集』『虚構のクレーン』『地の群れ』函館文学伝習所を解説</p>

<p><br />
■　今東光（こんとうこう）　明治３１（1898）年～昭和５２（1977）年<br />
　小説　『お吟さま』直木賞受賞（昭和３２（1957）年）<br />
　『春泥尼抄』『毒舌日本史』『毒舌文壇史』</p>

<p>■　今日出海（こんひでみ）明治３６（1903）年～昭和５９（1984）年<br />
　小説<br />
　『天皇の帽子』直木賞受賞（昭和２６（1951）年）<br />
　『大いなる薔薇』</p>

<p>■　齋藤玄（さいとうげん）大正３（1914）年～昭和５８（1983）年<br />
　函館市生まれ・俳人　師は石田波響<br />
　『齋藤玄全集　ムムム』『無畔』<br />
　雑誌『壺』　函館公園内に句碑がある</p>

<p>■　片平庸人（かたひらつねと）　1902（明治３５）年～1978（昭和５３）年<br />
　　民謡詩人</p>

<p>■　高橋掬太郎（たかはしきくたろう）　明治３４（1901）年～昭和４５（1970）年<br />
　　歌謡作詞　『酒は涙かため息か』</p>

<p>■　辻仁成（つじひとなり）　昭和３４（1959）～<br />
　小説　函館西高校卒<br />
　『海峡の光』芥川賞（平成８（1996）年）<br />
　『ピアニシモ』すばる文学賞（平成元（1989）年）<br />
　『函館物語』（集英社文庫）『クラウディ』</p>

<p>■　宇江佐真理（うえざまり）　昭和２４（1949）～<br />
　小説　函館中部高校・大谷女子短期大学卒<br />
　『幻の声』オール読物新人賞（平成７（1995）年）<br />
　『深川恋物語』吉川文学新人賞（平成１２（2000）年）</p>

<p>■　森本貞子（もりもとていこ）　大正１４（1925）年～<br />
　小説　『女の海溝』『秋霖譜』</p>

<p>■　長谷川海太郎（はせがわかいたろう）　明治３３（1900）年～昭和１０（1935）年<br />
小説、翻訳　長谷川兄弟長男　３つのペンネーム<br />
　林不忘（はやしふぼう）～　「丹下左膳」シリーズ<br />
　牧逸馬（まきいつま）～　『地上の星座』<br />
　谷譲次（たにじょうじ）～　『踊る地平線』「めりけんじゃっぷ」もの</p>

<p>■　長谷川四郎（はせがわしろう）　明治４２（1909）年～昭和６２（1987）年<br />
　小説　長谷川兄弟四男<br />
　『山猫の遺言』『シベリア物語』『張徳義』『無名氏の手記』<br />
　『ロルカ詩集』訳など</p>

<p>■　久生十蘭（ひさおじゅうらん）明治３５（1902）年～昭和３２（1957）年<br />
　小説　本名: 阿部 正雄　１５のペンネームで函館新聞（昭和２～３年）などに執筆<br />
　『鈴木主水』直木賞受賞（昭和２７（1952）年）<br />
　雑誌『海峡』雑誌『生』など</p>

<p>■　水谷準（みずたにじゅん）　明治３７（1904）～平成１３（2001）年<br />
　小説　函館市生まれ　雑誌『新青年』編集長<br />
　『ある決闘』『カタカナ姫』『瓢庵先生捕物帳』『窓は敲かれず』<br />
　『獣人の獄』<br />
　雑誌『赤い鳥』に童謡掲載</p>

<p>■　佐藤泰志（さとうやすし）昭和２４（1949）年～平成３（1991）年<br />
　小説　『そこのみで光輝く』『黄金の服』『移動動物園』『海炭市叙景』（遺作）</p>]]>
        
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    <title>函館・北海道の文学</title>
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    <published>2007-08-07T10:43:34Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:07Z</updated>

    <summary>「隣のブログ」とは何か、という声が聞こえてきそうです。 じつはひっそりと「業務支...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
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        <category term="恐れることなかれ「郷土資料」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="９類「文学」再履修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>「隣のブログ」とは何か、という声が聞こえてきそうです。<br />
じつはひっそりと「業務支援ブログ」なるものを書き始めたことがあり、実はそちらがＡ面だったワケですが、このウラ話版ブログ「for R」のほうを充実させ始めたため、思い立ってこちらに集約することにしたわけです。</p>

<p><strong>「函館市中央図書館業務支援ブログ」</strong><br />
<a href="http://www.ing-lab.net/lib-blog/">http://www.ing-lab.net/lib-blog/</a></p>

<p><br />
というわけで、移転企画第３弾、函館・北海道の文学作品等に関する基本文献についてです。カテゴリーは「９類　文学再履修」および「郷土資料」としましょう。<br />
それでは・・・</p>

<p><strong>北海道の文学全般についてのＲ本</strong><br />
■『北海道文学大事典』　北海道文学館編　1985　R910.33　ホツ<br />
■『北海道文学の流れ』　北海道立文学館常設展図録　1995　K906　ホツ</p>

<p>■『北海道文学史』明治編　木原直彦／著　1975　K902　キハ<br />
■『北海道文学史』大正・昭和戦前編　木原直彦／著　1976　K902　キハ<br />
■『北海道文学史』戦後編　木原直彦／著　K902　1982　キハ<br />
　　　　　『北海道文学史』には年表および文学賞受賞歴一覧が掲載</p>

<p>■『北海道文学散歩』木原直彦／著　全４巻　1982～　K902　キハ<br />
■『北海道文学ドライブ』木原直彦／著　全３巻　2005　K902　キハ<br />
　上記二点は各地の文学碑等に関して詳解</p>

<p>■『北海道文学百景』　北海道文学館編　1987　K906　ホツ<br />
■『北海道文学地図』　北海道文学館編　1987　K902　ホツ</p>

<p><strong>北海道の児童文学</strong><br />
■『北海道の児童文学』にれの樹の会／編　K909　ニレ</p>

<p><strong>北海道の詩・短歌・俳句・川柳</strong><br />
■『資料・北海道詩史』北海道詩人協会　1993　K9102　ホツ<br />
■『北海道詩歌紀行』日本詩歌句協会　北冥社　2005　K9102　ニホ<br />
■『北海道短歌事典』北海道歌人会　北海道新聞社　1980　K912　ホツ<br />
■『北海道歌壇史』　北海道歌人会　1971　K912　ホル<br />
■『北海道俳句史』　木村敏男　北海道新聞社　1978　K914　キム<br />
■『北海道川柳史』　斎藤大雄　北海道新聞社　1979　K9148　サイ</p>

<p>■『北海道短歌年鑑』　K912　タン　毎年刊行　近年所蔵なし<br />
■『北海道俳句年鑑』　K914　ホツ　毎年刊行<br />
■『北海道川柳年鑑』　K9148　ホツ　毎年刊行</p>

<p><strong>文学館に関するレファレンスブック</strong><br />
■『全国文学館ガイド』　小学館　2005　R910.6　セン<br />
■『文学館のある旅１０３』　集英社新書　2004　K906トウ<br />
■『日本の文学館百五十選』淡交社　1999　910.6　ニホ<br />
■『文学館探索』　榊原　浩／著　新潮選書　1997　018　サカ<br />
■『文学館・きたみなみ』木原直彦／著　北海道新聞社　1990　K906　キハ</p>

<p><br />
函館の文学館はいつでもいけそうな気がして、近頃は訪ねていません。<br />
しかしなぜか札幌の道立文学館へ伺う機会が増えました。</p>

<p><strong>函館市文学館　0138-22-9014</strong><br />
石川啄木来函１００年記念　直筆資料展「函館の１３２日間」開催中（10/17まで）<br />
<a href="http://www.zaidan-hakodate.com/bungakukan/bun1.htm">http://www.zaidan-hakodate.com/bungakukan/bun1.htm</a></p>

<p><br />
<strong>北海道立文学館（札幌・中島公園内） 011- 511-7655</strong><br />
特別企画展　太宰治の青春〜津島修治であったころ〜　開催中（8/22まで）<br />
<a href="http://www.h-bungaku.or.jp/main.html">http://www.h-bungaku.or.jp/main.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ローカル図鑑</title>
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    <published>2007-08-06T05:10:22Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:06Z</updated>

    <summary>隣のブログからの移転企画第２弾は「ローカル図鑑」です。 夏休みになると、昆虫や植...</summary>
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        <name>Tamura</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>隣のブログからの移転企画第２弾は「ローカル図鑑」です。</p>

<p>夏休みになると、昆虫や植物などのことを調べたり、実際に草花や花の種などを持って、それが何か調べに来られるかたもおられるようです。私も数度対応した経験があります。</p>

<p>もちろん「牧野」や「保育社」などのいわゆる定番図鑑はもちろんそこにどっしりと控えているわけですが、そういうときに意外に小回りが利いて、頼りになるのが、郷土資料のほうの棚にある「ローカル図鑑」です。</p>

<p>植物や昆虫には地方特有の種類や「亜種」と言われる気候や環境の違いから本州のものとは色や姿が微妙に異なるものなどもあります。<br />
そうしたことを亜種や特有種の背景も含め、また北海道内の詳細な分布なども併せて書かれたものが「ローカル図鑑」といえましょう。</p>

<p>様々な種類のものがありますが、刊行が新しく、よく使われるものをピックアップしてみました。</p>

<p>図鑑はその姿を覚えておくと、すぐに手を伸ばせると思います。「亜璃西社」（ありすしゃ・札幌）の自然図鑑シリーズに注目。<br />
また、北海道新聞社のかつてのカラー図鑑は共通の装丁をもっていたのですが、最近刊行のキノコ図鑑などではそれぞれの姿をもつようになってきました。</p>

<p><strong>岩石・鉱物図鑑</strong><br />
■『北海道の石』　北海道大学図書刊行会　2000　K456　トカ</p>

<p><strong>植物図鑑</strong><br />
■『北海道の野の花』　北海道新聞社　2005　K470　タニ<br />
■『函館山の植物』　大野林二郎著　1981　北海道新聞社　K470　オオ</p>

<p><strong>樹木図鑑</strong><br />
■『新版北海道樹木図鑑』　佐藤孝夫著　亜璃西社　2002　K470　サト<br />
■『北海道の木の実』　北海タイムス社　K478　ヤマ</p>

<p><strong>山菜図鑑</strong><br />
■『新版北海道山菜図鑑』　佐藤孝夫著　亜璃西社　2002　K470　サト<br />
■『新版北海道山菜実用図鑑』　北海道新聞社　1994　K470　ヤマ</p>

<p><strong>キノコ図鑑</strong><br />
■『北海道のキノコ』　五十嵐恒夫著　北海道新聞社　2006　K4777　イカ<br />
■『北海道きのこ図鑑』第３版　高橋郁雄著　亜璃西社　1999　K4777　タカ</p>

<p><strong>園芸図鑑</strong><br />
■『北で育てる魅力の花』　北海道新聞社　2004　K623　ハナ<br />
■『庭で作る北海道の草花』　北海タイムス社　1980　K623　アラ</p>

<p><strong>動物図鑑</strong><br />
■『北海道の野生動物』　小田島護著　北海道新聞社　1982　K480　オタ</p>

<p><strong>魚類図鑑</strong><br />
■『北日本魚類大図鑑』　北日本海洋センター　1995　K4885　キタ<br />
■『おさかな大図鑑　北日本編』　北日本海洋センター　2003　K4885　アマ<br />
■『新北のさかなたち』　北海道新聞社　2003　K4885　ウエ</p>

<p><strong>鳥類図鑑</strong><br />
■『北海道の野鳥』　北海道新聞社　2002　K4888　トウ<br />
■『北海道野鳥図鑑』亜璃西社　2003　K4888　ホツ<br />
■『北海道野鳥ハンドブック』　ほおずき書籍　2000　R488.03　スス</p>

<p><strong>昆虫図鑑</strong><br />
■『札幌の昆虫』　木野田君公著　北海道大学出版会　2006　R486.038　キノ<br />
■『北海道の蝶』　北海道新聞社　1986　K4878　ナカ</p>]]>
        
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    <title>「まちネタ」紹介も大事な仕事・・・</title>
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    <published>2007-08-05T10:11:09Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:06Z</updated>

    <summary>うーん、これはカテゴリーをどれにしたらよいのやら・・・ レファレンスカウンターの...</summary>
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        <name>Tamura</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>うーん、これはカテゴリーをどれにしたらよいのやら・・・<br />
レファレンスカウンターの仕事のひとつ、ということで「興味津々の０類」に分類。</p>

<p>さて、「まちネタ」紹介って、何のことでしょうか？<br />
小学校の夏休みも中ごろから終盤に向け、小学生諸君ものんびりモードから、だんだん自由研究取り組みモードへ、とはいってもお父さん、お母さんたちのほうが子どもたちより張りきっているのが、そこにいるとよくわかりますよね。(^_^;)</p>

<p>そうしたとき、いまマチで行われている、いろいろな行事や催しを紹介してさしあげるというのも、きっと大事な仕事と思うわけですよ。</p>

<p>そうしたときに活用して欲しいのが、いろいろな広報誌やインターネットのサイトです。</p>

<p>まず<strong>『ステップアップ』</strong>という広報誌があります。毎月刊行で財団法人函館市文化スポーツ振興財団（「財団」または「文スポ」と言われている。）が刊行しているもの。<br />
市民会館をはじめとした各ホールの行事予定、また市内の各社会教育施設や民間のギャラリーなどの予定を網羅しています。これが印刷媒体としては基本になることでしょう。</p>

<p>市の広報紙「市政はこだて」というものもありますが、原稿締め切りが早く、大事な行事が掲載されていないことなどもありますので、ご注意を・・・。</p>

<p>それから新しい情報を拾うためには、インターネットの活用が欠かせません。<br />
行事や催しの紹介で最近、注目されているのが、<strong>「函館市地域交流まちづくりセンター」</strong>のサイトです。<br />
このなかの「函館観光情報」「市民活動・まちづくり」にはぜひ注目してください。<br />
ブログという仕組みをつかって、センター長の丸藤さんをはじめ、スタッフの皆さんがセンターに寄せられる情報のみならず、あの手この手でかき集めた情報が満載です。</p>

<p><strong>函館市地域交流まちづくりセンター「函館観光情報」</strong><br />
<a href="http://hakomachi.com/kankonews07/">http://hakomachi.com/kankonews07/</a></p>

<p><strong>函館市地域交流まちづくりセンター「市民活動・まちづくり」</strong><br />
<a href="http://hakomachi.com/townnews07/">http://hakomachi.com/townnews07/</a></p>

<p></p>

<p>手前味噌ながら、私の手掛ける「市役所新着更新情報」も結構使われているようです。<br />
毎日チェックでよろしくお願いします。</p>

<p><strong>函館市役所業務支援ページ　新着更新情報</strong><br />
<a href="http://www.ing-lab.net/shien/whatsnew.html">http://www.ing-lab.net/shien/whatsnew.html</a></p>

<p>函館市地域交流まちづくりセンター（以下「まちセン」と呼びますね。）は、この春オープンした函館の<strong>「ふたつのＲ」</strong>のうちのひとつ、です。<br />
このＲとは「Renovation」改修・改築した建物という意味で使います。<br />
「renovate」という語には元気づける、とか勇気づける、という意味もあり、「まちセン」にもマチに対するそうした役割を期待したいものです。</p>]]>
        
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    <title>箱館戦争・五稜郭に関する本</title>
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    <published>2007-08-04T00:28:43Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:05Z</updated>

    <summary>北海道にも夏の盛りがやってきて、やがてお盆に突入です。 このブログも新しいネタ温...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
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        <category term="恐れることなかれ「郷土資料」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>北海道にも夏の盛りがやってきて、やがてお盆に突入です。<br />
このブログも新しいネタ温存を、というわけではないですが、近頃更新していない「もう一つのブログ」の内容をこちらに移していきたいと思い、再掲になりますが、改めて「for R」版として掲載いたします。<br />
少しずつコメントも加えますので、ぜひご覧を・・・</p>

<p>さて、その第１弾、<strong>「箱館戦争・五稜郭に関する基本文献」</strong>というものです。</p>

<p>博物館五稜郭分館の保科智冶学芸員に選んでいただきました。<(_ _)>。</p>

<p>■　五稜郭・箱館戦争　函館博物館五稜郭分館常設展図録　1999K08　ハコ<br />
■　箱館戦争　武内収太　五稜郭タワー　1983　K390　タケ<br />
■　埋もれていた箱館戦争　脇哲　みやま書房　1981　K390　ワキ<br />
■　箱館戦争　星亮一　三修社　2006　K390　ホシ<br />
■　箱館戦争写真集　菊池明　横田淳　新人物往来社　1999　K390　キク<br />
■　箱館戦争史料集　須藤隆仙　新人物往来社　1996　K390　スト<br />
■　箱館海戦史話　竹内運平　みやま書房　1980復刻　K390　タケ<br />
■　現代に生きる戦略・戦術　箱館戦争　旺文社　1984　K390　オウ</p>

<p>■　日本城郭大系　１　北海道・沖縄　新人物往来社　1980　K3999　ニホ<br />
■　名城を歩く２３　五稜郭　ＰＨＰ研究所　2004　K3999　ヒイ</p>

<p>さて、博物館の五稜郭分館は現在、最後の特別展を開催中です。<br />
建物の老朽化と箱館奉行所の復元に伴い、取り壊しが決定しています。</p>

<p>五稜郭分館の建物は、1954（昭和29）年、北洋博（北洋漁業再開記念博覧会）の五稜郭会場、物産館として建てられ、翌年に博物館として開館しました。当時はまだ青柳町の博物館本館もない時代だったそうです。</p>

<p>現在開催中の特別展は「さらば五稜郭の星」として、第１部と第２部に別れ会期中展示内容を大きく入れ替えるということ、第１部が現在開催中で「血戦！戊辰戦争—東北・蝦夷地の戦い—」（７月１４日〜９月１７日）、第２部が「さよなら　これが五稜郭分館だ！<br />
」（１０月２日〜１１月３０日）。８月は休館日なし、その他は月曜日が休館日です。<br />
最後の特別展、夏休みで子どもたちも押し寄せ、保科さんが頑張っていることと思います。</p>

<p>それから五稜郭は奉行所復元の工事中につき、五稜郭タワーの側（一の橋、二の橋）からしか中に入ることができませんので、ご承知おきを・・・</p>

<p><strong>市立函館博物館五稜郭分館　51-2548</strong><br />
開館時間　9:00〜16:00<br />
入場料　特別展期間中につき<br />
一般 個人　400円　大学・高校生　200円　中・小学生　100円</p>

<p><strong>特別展「さらば五稜郭の星」ウェブページ</strong><br />
　　<a href="http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/event/g_t_2007_index.html">http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/event/g_t_2007_index.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>今日は何の日？</title>
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    <published>2007-08-02T21:20:13Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:05Z</updated>

    <summary>暑くなりましたね。 昨日は台風が来る前にちょいと遊びに出かけたくなり、東のほうの...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
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        <category term="２類　私にとっての伏魔殿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>暑くなりましたね。<br />
昨日は台風が来る前にちょいと遊びに出かけたくなり、東のほうの川へ。<br />
形の良いイワナさんたちに巡りあい、鼻歌交じりで家に戻ると、知り合いのＯさんに男児誕生との知らせが舞い込みました。<br />
そこでひらめいたのが、こんなタイトルだったのです。</p>

<p><strong>「今日は何の日」・・・</strong><br />
その当日になって慌てて、こんな相談に訪れる人はあまりいないとは思いますが「近々部下の結婚式でスピーチを頼まれて」とか、「社内での訓辞のネタ探しに」などという社長さんも、もしやお出でになるかもしれません。</p>

<p>そうしたときに、引っ張りだすのは、こうしたレファ本です。</p>

<p><strong>国内のできごとについて</strong><br />
■『日本史歳時記三六六日』　小学館　1990　R210.04 ニホ<br />
見開きで1日分、話題の読みもの、出来事の略記、その日になくなった人を掲載。</p>

<p>■『三六五日事典 今日はどんな日か』 社会思想社／編<br />
社会思想社　1980　 R203 サン</p>

<p>■『３６６日話題事典』ぎょうせい　1995　R204 サン<br />
1日ごと3本程度の「話の種」を掲載</p>

<p><strong>北海道のできごと</strong><br />
■『北海道の出来事365日　明治－平成』北海道新聞社　1994　K203 トウ<br />
各項目に読み物としての適度の解説あり。平成14年まで記載<br />
その日生まれた人（全国）を掲載。</p>

<p><strong>函館・道南のできごと</strong><br />
■『今日はなんの日　新編函館郷土暦物語』元木省吾著　幻洋社　K291　モト<br />
索引が充実も参照のこと</p>

<p>もちろん１０年前の今日、とか、ずばりその日に、というリクエストには新聞を見ていただくということはいうまでもありません。</p>

<p>それから、インターネットも活躍します。<br />
現在の著名人でその日にだれかが生まれたか、というのは、長く使われ、のこされてゆく本よりも、インターネットのほうが情報充実です。</p>

<p><strong>今日は何の日　毎日が記念日</strong><br />
<a href="http://www.nnh.to/">http://www.nnh.to/</a></p>

<p><br />
Ｏさんところの男の子クンの生まれた日、過去函館ではどんなことがあったか、<br />
元木省吾著の『今日はなんの日』でちょっと調べてみましょう。</p>

<p>1869（明治2）　松浦武四郎　開拓使判官になる。　> <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/松浦武四郎">Wikipedia「松浦武四郎」</a><br />
1874（明治7）　黒田清隆　開拓長官になる。　><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/黒田清隆"> Wikipedia「黒田清隆」</a><br />
1926（大正5）　函館大火　1,763戸焼失　などがあります。　</p>

<p>ちなみに全国的に彼の誕生日は「パンツの日」（パン(8)ツ(2)）でもありました。(^_^;)</p>

<p>ともあれ、Ｏさん、おめでとうございます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>路線価図・地価公示</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/2007/08/post-30.html" />
    <id>tag:www.ing-lab.net,2007:/lib-blog2//1.31</id>

    <published>2007-08-02T05:10:25Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:04Z</updated>

    <summary>３類の話題です。 どうも０類、３類と得意分野・専門分野の話題が続いてスミマセン。...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="３類　ここが私の専門領域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>３類の話題です。<br />
どうも０類、３類と得意分野・専門分野の話題が続いてスミマセン。</p>

<p>ニュースを見ていたら、<strong>「路線価」</strong>が公示になったものですから・・・</p>

<p>さて、８月１日公示になった「路線価」というものがあります。<br />
路線価とは、主要道路に面した土地に対する国税庁の評価価格。相続税，贈与税の課税基準となるもの。国税庁が発表します。<br />
「路線価図」というのは冊子のかたちの資料（北海道関係分）で所蔵されていますので確認を・・・<br />
<strong>『路線価図』　札幌国税局　毎年刊行　K3445 コク</strong></p>

<p><strong>国税庁「路線価図」のページ</strong><br />
<a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/rosenka/rosenka.htm">http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/rosenka/rosenka.htm</a></p>

<p><br />
地価に関する公的調査のもうひとつに<strong>「地価公示」</strong>というものがあります。<br />
　地価公示とは、国土交通省の土地鑑定委員会が地価公示法に基づいて、標準地を選定し、鑑定評価員による鑑定評価をもとに、毎年１月1日時点における標準地の１平方メートルあたりの正常な価格を判定し、公表するもの。</p>

<p>こちらも資料があります。<br />
<strong>『地価公示』　国土交通省土地鑑定委員会　毎年刊行　K3341 コク</strong></p>

<p><strong>函館市ウェブページ　都市建設部「地価公示に関するページ」</strong><br />
<a href="http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/toshiken/machidukuri/tika/tika.htm">http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/toshiken/machidukuri/tika/tika.htm</a></p>

<p><br />
以前から、これら二つについてはもう少し詳しく調べようと思っていて、そのままになっていました。今回も依然物足りない内容ですが、わかり次第書き加えたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライオンズ・ロータリー・ゾンタ・ソロプチミスト・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/2007/08/post-29.html" />
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    <published>2007-08-01T00:05:56Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:04Z</updated>

    <summary>この話題もやはり０類ですね。 一度何かの機会に関わるとよく解るタイトルなのですが...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
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        <category term="興味津々の０類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>この話題もやはり０類ですね。</p>

<p>一度何かの機会に関わるとよく解るタイトルなのですが、多くの方々には難解かもしれませんね。</p>

<p>これは何かというと、<br />
ライオンズクラブ、ロータリークラブ、ゾンタクラブ、国際ソロプチミストなどなど、<br />
世界中で組織される奉仕団体です。</p>

<p>会社の経営者や資産家の方々などが会員の多くを占め、潤沢な資金をもって様々な社会奉仕を行っているこれら団体、<strong>無償が大原則</strong>の図書館にとって、その運営にはこれまでも、そしてこれからも重要なパートナーであるといえます。</p>

<p>ちなみにゾンタクラブ、国際ソロプチミストというのは、女性たちの団体です。</p>

<p>司書資格を得るために必要な単位に「図書館経営論」というのがありますが、その教科書にそういったことが紹介されることはあまりないようです。<br />
しかしアメリカの図書館事情を紹介した<strong>『未来をつくる図書館』菅谷明子　2003　岩波新書</strong>には、カーネギー財団をはじめとする多くの奉仕者からの資金援助によって成り立つアメリカの状況が紹介されています。</p>

<p>さて、それぞれの団体は函館に一つまたは複数の支部を持ち、さまざまな活動をされています。函館はかつて経済の大きな繁栄をみた時期もあり、全国的にもこれら団体の設立時期が早いものもあります。</p>

<p>詳細は郷土資料として所蔵される記念誌等を確認しておいてください。</p>

<p><strong>ライオンズクラブ</strong><br />
　函館中央ライオンズクラブ３５周年記念誌　 2005　K061 ライ<br />
　函館東ライオンズクラブ１０年史　1968　K061 ライ<br />
　函館北斗ライオンズクラブ創立２０周年記念　1981　K061 ライ　など</p>

<p><strong>ロータリークラブ</strong><br />
　函館ロータリークラブ五十年史　1990　K08 ロタ<br />
　函館五稜郭ロータリークラブ創立３５周年記念誌　2005　K061 ロタ<br />
　函館北ロータリークラブ１０周年記念史　1976　K08 ロタ　など</p>

<p><strong>ゾンタクラブ</strong><br />
　函館ゾンタクラブ３０年史　2004　K061 ハコ<br />
　函館ゾンタクラブ２５年史　1998　K061 ハコ　など</p>

<p><strong>国際ソロプチミスト</strong><br />
　国際ソロプチミスト函館２５周年記念誌　1998　K061 ソロ<br />
　国際ソロプチミスト函館１０周年記念誌　1983　K061 ソロ　など</p>

<p>それから、もうひとつ<strong>「ＪＣ」</strong>というのを聞いたことがありますが、<strong>「青年会議所」（junior Chamber）</strong>です。<br />
商工会議所などと混同されやすい団体ですが「商工会議所・商工会」」とは違います。<br />
時の人、麻生太郎氏が全国組織「日本青年会議所」のトップだったということもあり、最近話題に上ることがあります。</p>

<p>企業後継者、若手経営者らによる団体で、４０歳で「卒業」となります。</p>

<p>函館にも<strong>「函館青年会議所（函館ＪＣ）」</strong>があり、先日は子どもたちの６０km徒歩旅行を企画するなど、若いチカラとして紹介される機会もあります。<br />
函館のＪＣは<u>1951（昭和26）年の設立で、全国では、東京、大阪、前橋に続く、第４番目の組織として認証</u>されています。</p>

<p>函館青年会議所<br />
<a href="http://www.hakodate-jc.com/">http://www.hakodate-jc.com/</a></p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/青年会議所">Wikipedia「青年会議所」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webページの活用　「ドメイン名」のこと</title>
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    <id>tag:www.ing-lab.net,2007:/lib-blog2//1.29</id>

    <published>2007-07-31T01:27:01Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:03Z</updated>

    <summary>前回、公式ウェブサイトの見極め方として、「go.jp」を紹介しました。 レファレ...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="興味津々の０類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>前回、公式ウェブサイトの見極め方として、「go.jp」を紹介しました。</p>

<p>レファレンスでの対応として、参考資料（図書）を提示あるいは紹介するということが、やはり基本となりますが、時々刻々とかわる「名簿」などの情報では、やはりインターネットウェブを援用しながらの対応というのも今日必要なことになっていることはご承知のとおりです。</p>

<p>さて、仕事において、またプライベートでもウェブ（いわゆるインターネットホームページ）は皆さんよくお使いと思いますが、やはりレファレンスで相手に情報を提示するとなると、プライベートでの使い方そのままでは幾分役不足といえましょう。</p>

<p>プロフェッショナルとして検索していくための手法をぼちぼち体得していく必要がありましょう。</p>

<p>前回の「ドメイン名」のこと、詳細は０類情報関連の基本書やネット関連の雑誌類をご覧いただくこととして、導入となる知識をご紹介したいと思います。</p>

<p>近年は印刷物に書かれたアドレスを直接入力していくということはほとんど皆無になり、<u>ほとんどは検索エンジンなどから直接呼び込むこと</u>でページを探し当てますよね。</p>

<p>そうしたなか、検索で得られた結果が、必要とする組織あるいは機関の「公式情報」であるかどうかの見極めというのが重要になります。</p>

<p>もちろん個人によってつくられた断片的な情報を寄せ集め、「公式情報」に行き着くことも大切なんですけどね。</p>

<p>ドメイン名とウェブアドレスの「http://www.○○○.××」とか「http://www.○○○.××.××」、あるいはメールアドレスの「△△△@○○○.××.××」などのちょうど「○○○.××.××」にあたる部分です。</p>

<p>そちらでしたら、「lib-hkd.jp」ということになりますね。</p>

<p>これがドメイン名というもの、インターネットにおいて、電話番号に相当するものといえます。管理機関に申請し世界で唯一つの名前として割り当てされます。</p>

<p>前回のお話のとおり、ドメイン名の後の部分が情報信用のための指標になるということを考えてみてください。<br />
<strong>「go.jp」</strong>というのは、「日本の政府機関( Government)」に割り当てられるドメイン、それ以外には割り当てられることがないので、「公式ウェブ」であることが確認できます。</p>

<p>そのほかに覚えておいたほうがよいものがいくつかあります。</p>

<p><strong>「ac.jp」</strong>は「学術研究機関(academic）」に割り当てられるものです。大学などはこれですね。</p>

<p><strong>「lg.jp」</strong>は「地方自治体(Local  Government)」に割り当てられるものです。かつては「市町村.市町村名.都道府県.jp」というのがよくつかわれていましたが、最近は「li.jp」に切り替えるところが増えてきました。ちなみに函館市はいまだに「city.hakodate.hokkaido.jp」です。</p>

<p><u>ドメイン名が長いとスペルミスが起こったり、印刷時の表記のかっこ悪いなど、あまり良いことがありません。</u></p>

<p><strong>「co.jp」</strong>は会社組織に割り当てられるもので、申請時に登記証明書等の添付が義務づけられておりますので、公式サイトの信用度としてはとりあえずマルといえましょう。</p>

<p><strong>「.jp」「.net」「.org」「.com」</strong>　こうしたドメインもよく見かけることです。この「forR」かて「ing-lab.net」です。中央図書館も「lib-hkd.jp」ですね。</p>

<p>これらは、申請の先着順で割り当てられるもの、信用がないというわけではありませんが、そのサイトが必要としている組織の「公式サイト」かどうかというのは、内容を見て判断するということが必要になりましょう。<br />
とはいえ、大がかりに偽装というはそうあることではないので、行き着いたページのトップページ（扉となるページ）をたぐってみることが大事です。</p>

<p>それから、一番最後の「jp」の部分、これは国名を示すものです。<br />
アメリカの場合には何も付かないのですが、他国の場合にはその多くが付きます。<br />
たとえば「uk」はイギリス、「fr」はフランス、「cn」は中国、「kr」は韓国といった具合です。</p>

<p>ただし、わざわざテレビ番組を想像させる「.tv」を使いたくて「ツバル」という国からドメインの「借用」をすることなどもあるので注意が必要。（「.cc」ココス諸島などというのも隠れブームですね。(^_^;)）</p>

<p>国名は下記をご覧ください。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/トップレベルドメイン一覧">Wikipedia　トップレベルドメイン一覧</a></p>

<p>話が脱線したままですが、とりあえず今日は終了・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>名簿は「旬」なものの提供を・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/2007/07/post-28.html" />
    <id>tag:www.ing-lab.net,2007:/lib-blog2//1.28</id>

    <published>2007-07-29T17:07:10Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:03Z</updated>

    <summary>参院選の選挙速報を眺めつつ・・・ そういえば、レファレンスカウンターには、いろい...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="３類　ここが私の専門領域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>参院選の選挙速報を眺めつつ・・・</p>

<p>そういえば、レファレンスカウンターには、いろいろな名簿のリクエストが多かったことを思い出しました。そのなかでも多いのは、議員とか、大臣とか、省庁や自治体の役職者などです。</p>

<p>昔はどうだった、しっかりと調べたことはありませんが、いまは不祥事やら、なにやらおといろいろで瞬く間に役職者が入れ替わってしまうことが多いです。ドックイヤーといわれる今日ですので、年度がベースの行政でもさまざまな課題への取り組みを短期間に求められるのもきっとその原因でしょうね。</p>

<p><strong>「ドックイヤー」</strong>　情報技術分野における革新のスピードを表す概念。通常 7 年で変化するような出来事が 1 年で変化するというような時代の早さのたとえ。<br />
そういうわけで『官公庁便覧』や『国会便覧』といった冊子体の資料に頼っていては新しい情報にアクセスできない、あるいは常に情報の「ウラ取り」が求められるといったことになるでしょう。</p>

<p>ここで頼りになるのが、<strong>官邸・各省庁の公式Webページ</strong>です。</p>

<p>例えば、大臣名簿です。<br />
ここに登場する大臣・副大臣・政務官です。<br />
この人たちは衆参両院の議員あるいはときの政権に識者として登用された人たちです。<br />
時の政局運営でそっくり入れ替わることがしばしばです。</p>

<p>その大臣名簿はここにあります。<br />
<strong>「首相官邸　閣僚等名簿」</strong><br />
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/meibotou.html">http://www.kantei.go.jp/jp/meibotou.html</a></p>

<p><br />
つぎに省庁の役職者名簿<br />
省庁の役職者は「大臣・副大臣・政務官」を除けば、「事務次官」という役職を頂点として、皆省庁のお役人たち、多くの場合にその役職は年功序列の順送りとなります。</p>

<p>省庁幹部名簿は各省庁の公式Webにありますので、Googleから引っ張り出しましょう。<br />
例えば、「総務省」→　「総務省　名簿」というキーワードで検索してみましょう。</p>

<p><strong>総務省　幹部職員名簿</strong><br />
<a href="http://www.soumu.go.jp/menu_03/annai/soshiki/meibo.html">http://www.soumu.go.jp/menu_03/annai/soshiki/meibo.html</a></p>

<p>こんな具合にして各省庁の公式ページを探してみてください。<br />
そうそう「公式」であることの確認が必要ですね。<br />
<strong>ウェブのアドレス（「ドメイン名」と言います。）が「.go.jp」であることを必ず確認してください。</strong></p>

<p>さて、厄介なのは次のような役職にある人を捜すときです。<br />
たとえば著作権や文化財に関わる「文化庁長官」とか商標登録などの「特許庁長官」など・・・<br />
「庁」では公式Webをもっていない場合もあります。<br />
そうしたときには、それぞれの庁がどこの省に属しているかを「法令データベース」なので確認のうえ、省のWebをたぐるということになりますね。</p>

<p>票も開き、新しい顔ぶれもだいぶ見えてきました。今日はこんなところで・・・</p>]]>
        
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    <title>新書のつづき　その２　新刊一網打尽作戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/2007/07/post-27.html" />
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    <published>2007-07-29T03:25:00Z</published>
    <updated>2009-01-17T13:13:02Z</updated>

    <summary>新書の話題第３弾、もうしばらく「新書」におつきあいください。 さて、筆者はもうか...</summary>
    <author>
        <name>Tamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="OPACの海を泳ぐ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/">
        <![CDATA[<p>新書の話題第３弾、もうしばらく「新書」におつきあいください。</p>

<p>さて、筆者はもうかれこれ１０数年、かなりの頻度で書店通いを続けています。学生時代は住んでいたのが小都市ながら大型書店Ｋがあり、そこが徒歩圏内だったのでほぼ毎日通い。勤めてからも職場から帰りの電停までのわずかな間に「Ｍ文化堂さん」があったので、これまたかなりの頻度で通ってました。<br />
中心市街地のＭ文化堂が無くなり、函館でも幾分書店の郊外化が進みましたが、そのあとは本に関わる仕事に就き、いまでも相変わらずの書店通いが続いてます。</p>

<p>そんなわけで、足繁く書店に通うと、何が新刊か、ということがよくわかるのですよ。もちろん昨日なかった本があれば新しいわけですし、平積みの本はかかさずチェックするわけですからね。<br />
しかし、こと新書に関しては近頃よくわからなくなってきました。</p>

<p>かつては平積みされているのが、当然新刊で、次の月に新しい一群が刊行されると、刊行順に書棚に並べ置かれるというのが、当たり前だったのですが、近頃は・・・</p>

<p>まず、「なんとかの壁」「なんとかの品格」といった新書のベストセラーが幅を利かせていつまでも山ほど平積みされるようになりました。<br />
かつ新書ブームで数多くの出版社から新たなシリーズ化、新書のコーナーに処狭しといろいろなものが並ぶようになりました。（これは喜ばしいことですね。）<br />
売る側も一生懸命なので、何々フェアを連発、新刊を見せるよりも売れ筋を中心とした関連タイトルが優先して置かれるようになりました。</p>

<p>もちろん今話題のことが凝縮された新書タイトルですから、こうした売り方は理にかなっているわけですよね。</p>

<p>とはいえ、本に関わる仕事のなかでは、新しく出てくるものを継続してチェックしていくということも大事な仕事となるわけです。</p>

<p>ということで、<strong>「新書の新刊」を探す方法</strong>というのを最近考えたり、検索方法を試しておりました。</p>

<p>先日の新書MAP、中身は濃く非常に役立つのですが、新刊の速報という面では幾分役不足、<br />
各出版社のサイトにいっても新書特設のところやそうでないところ、またトップページ以外のコンテンツへのリンク禁止など、なかなか当支援サイトへの応用が利かないなど、一筋縄ではいきませんでした。</p>

<p>結局、発見できたのは、「某オンライン書店のカテゴリー検索」でした。<br />
いくつかの大手オンライン書店のなかで、これができるのは<strong>「セブンアンドワイ」</strong>だけでした。</p>

<p><strong>セブンアンドワイ（本のショッピングサイト）</strong>　<a href="http://www.7andy.jp/books/">＞Link</a></p>

<p>では、その方法を・・・</p>

<p>１　ページ上部、左２段目のメニューのなかから「カテゴリー別」をクリック。<br />
２　「カテゴリー別一覧」、１５番目の「文芸」のうち「教養新書、選書」をクリック。<br />
（ショートカットのリンクは<a href="http://www.7andy.jp/books/literature/culture_pocketbook/">こちら</a>です。(^_^;)）<br />
３　ページ上部の表示条件で、絞り込み：「新刊」、または並び順：「発行年月順」をクリック。</p>

<p>ページ左には、各新書シリーズの絞り込みメニューも表示されます。</p>

<p>これ便利です。</p>

<p><a href="http://www.7andy.jp/books/literature/culture_pocketbook/"><img alt="20070729a.jpg" src="http://www.ing-lab.net/lib-blog2/20070729a.jpg" width="300" height="240" /></a></p>]]>
        
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